介護リフォーム・バリアフリー工事・注文住宅の村野建設

お客様と栄大さん交流の場

 

夢中になる音楽&真面目な一コマ

事務員のひとりごと

事務員のひとりごと。

皆様、こんにちは。

年齢的には絶賛思春期反抗期…のはずの息子。多少反抗的にはなるものの、盗んだバイクで走り出すことも教室の窓ガラスを壊して回ることもなく、日々を淡々と過ごしております。ある日主人との話の流れでYoutubeでその方の歌唱動画を見ていたところ、横で見ていた息子は「そんな行動をする意味が分からない。ていうか、その発想に僕はたどり着かない」と冷めた意見。息子と同年代の頃に夢中で聞いていた主人は苦笑い。私の弟も、カセットテープ(古っ!!)で夢中になっていたものでしたが…。

別の日、高輪ゲートウェイ開業の記事に「発車メロディは何かなぁ、聞きに行こうかな」とウキウキする息子に、友達で音鉄(電車に関係する音に愛着を示す鉄道ファン)は君だけなのかと問うと、「発メロ鉄は僕だけ。でも、電車のモーター音の違いにこだわる友達はいるよ」音鉄にも棲み分けがあるのね…その発想に母はたどりつかない。

話変わりまして。

ある日の会話で、息子から「お母さん、勝ち組って何?」と聞かれたので、「そりゃ、イケメンで背が高くて稼いでて、頭がよくてモテモテでウハウハな人生を送ってる人のことじゃないの?」と、ステレオタイプな返答をした私。「へ?それだけ?」と微妙な返事だったので、主人ならどう答えるだろうかと気になり、息子に主人に同じ質問をしてごらん、と促してみました。

夕食時にそれを持ち出した息子。主人の答えは「お父さんは、人生には勝ち組も負け組もないと考えているんだ。大事なのは自分の生き方に納得できるかどうか。自分の人生に責任をもって生きていけるかどうか、それが大切だと思っているから、人から見て負けていようがなんだろうが関係ないんだよ」というものでした。モテモテウハウハとかテキトーなかあちゃんでごめんよ、息子。聞きながら神妙に頷く息子。

たま~に真面目な、我が家の一コマでした。

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