介護リフォーム・バリアフリー工事・注文住宅の村野建設

お客様と栄大さん交流の場

 

内装材のお話

リフォームの勘所

畳屋さんが、「最近じゃ畳の部屋がない家があるのだよ」と嘆いていた平成の始まりの頃、床材が畳からフローリングになりました。

昭和の家の壁は京壁が当たり前で、玄関などでこだわる箇所はタイルで仕上げる家も多かったですよね。

その後室内はビニールクロスが普及しましたが、施工過程で使用する接着剤の安全性が問題視され、ホルムアルデヒドの話は良く耳にしたと思います。

その後改善されて今に至ります。また自然の素材で調湿作用がある、珪藻土や漆喰素材の塗り壁や、無垢の板材など、呼吸する壁も注目されてきました。

弊社もかなり拘った自然素材の家も造っておりますし、一般的な仕様の家も手がけております。ビニールクロスは継ぎ目がわかりづらいものが、張り替えのリフォームだと裏地が表面へ出づらいので、適していたりします。

自然素材の材料である無垢の木は、内部に空気層があり、そこに調湿する機能があります。

また珪藻土関係の塗り壁材は、珪藻土のみでは固まらないので、それを固めるつなぎという材料を入れます。この材料がしっかりしていない製品だと、素材を使っている意味はかなり薄くなり、良さは失われます。

多くの方はその事実を知りません。

しっかり調べないと、自然素材の調湿効果はピンからキリなのです。

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